膝が「ひっかかる」…それ、放っておくと危険かもしれません

「歩いているときに急に膝が止まる感じがする」
「立ち上がる瞬間、膝が引っかかって動かない」

そんな経験はありませんか?
一時的に元に戻るからと放っておく方も多いのですが、実はこれ、膝の中でトラブルが起きているサインかもしれません。

なぜ膝がひっかかるの?

膝関節は骨と骨の間にある軟骨や半月板がクッションの役割を果たし、スムーズに動くようになっています。
しかし、スポーツや日常生活での負担、加齢などによってこのクッション部分が損傷すると、関節内で“モノが挟まる”ような状態になり、膝が動かなくなることがあります。

特に多い原因は…

  • 半月板損傷(クッションの断裂や変形)
  • 関節内遊離体(骨や軟骨のかけらが関節内に浮遊)
  • 靭帯損傷(膝の安定性が低下)
  • 変形性膝関節症(軟骨がすり減る)

こうした状態を放置すると、膝の変形や慢性的な痛みに進行することもあります。

当院でのアプローチ

当院ではまず、膝の動きや関節の状態を丁寧にチェックし、原因を探ります。
その上で、

  • 膝にかかる負担を減らす施術
  • 関節の動きをスムーズにする調整
  • 再発防止のための筋力トレーニング指導
    を行い、膝が再びスムーズに動く状態を目指します。

早めのケアが大切です

「一瞬だけだから大丈夫」と思っているうちに症状が進行すると、回復までに時間がかかってしまいます。
違和感や引っかかりを感じたら、早めにご相談ください。軽い段階でのケアが、将来の大きなトラブルを防ぎます。


膝がひっかかる症状、放置せず一度ご相談ください。
あなたの膝がまた軽やかに動くよう、しっかりサポートいたします。

気が付いたときは、サンテ整骨院へどうぞ!

投稿者プロフィール

鶴田院長
鶴田院長