頭痛が他で良くならない理由
日本人に多い頭痛ですが、慢性化している場合が多く、頭痛で悩んでいる人は多いです。頭痛持ちの人は日々急に発生する頭痛に怯えながら生活して、とても快適とは言えません。
頭痛を改善する為の医療機関が数多くある中で、どうして頭痛に悩む人が多いのでしょうか?それは頭痛を改善するために必要なことを知らない病院や整骨院が大半を占めるからです。
もちろん生活様式の変化でパソコンなどのOA機器が増えたのも原因の一つですが、効率的な治し方を知らないところが大きな原因です。
痛み止めの薬に頼っているケースが多くないですか?頭痛が起きたとき、その頻度や痛みの強さにもよりますが、多くの方はまず脳神経外科を受けるのではないでしょうか?
しかし、大半の方は脳のMRIやCTの検査をした結果、異常が見つからずに「痛みどめの薬を出しておきますね」と言われるのが関の山です。
痛み止めを内服することで、痛みを一時的に抑えることができます。ただそれを繰り返しすぎると、胃に負担をかけたり、内服しても頭痛がおさまらなくなって耐性がついてしまいます。そして最終的には頭痛薬に対してアレルギーが出てしまう場合もあります。
痛み止めの薬はいわゆるその場しのぎにしかならないため、これではあなたの頭痛の改善にはつながりません。

頭痛の原因を勘違いしている
よく、テレビや雑誌などで、肩こりが頭痛の原因だと言われています。確かに、頭痛の原因の90%は肩こりです。
よく整骨院に頭痛で行くと、『肩や首の筋肉の緊張が原因の頭痛なので、肩首をしっかりとほぐしましょうね~』と言われ、電気やマッサージを受けると思います。
それで一時的頭痛は改善するかもしれませんが、近日中に再発します。なぜかというと、至らない部分が3点あります。
① 肩こりの発生する真の原因にアプローチできていない。※骨格の歪みがノーチェック等
② 脳内の血流を考慮していない。
③ 自律神経にアプローチしていない。
この3点を補完することで、本当の頭痛の改善ができるのです。
だからサンテでは頭の症状でも足首まで観察します。そして生活習慣を詳しく聞きます。そうして頭痛治療ができるものだと考えています
実際には楽しく会話をしながら聞き出して施術を行いますので、ご安心を。


