足首の痛みはスポーツ中のケガや日常生活での捻挫だけでなく、長時間の立ち仕事や歩行、さらには加齢による関節の変化でも生じやすい症状です。

特に足首は身体全体を支える重要な関節であるため、一度の負傷や使い過ぎが慢性化しやすく、放置すると膝や腰にも悪影響を及ぼすことがあります。

足首の痛みの主な原因

足首の痛みにはいくつかの代表的な原因があります。

  • 捻挫:最も多い原因。靭帯が伸びたり断裂したりすることで痛みと腫れが生じる。
  • 関節の歪み:O脚やX脚、歩き方の癖によって足首に負担が集中。
  • アキレス腱炎:スポーツや長時間歩行によるオーバーユースが原因。
  • 足底筋膜炎:かかとから足首にかけての負担で炎症が起きる。
  • 関節リウマチや変形性関節症:加齢や疾患による慢性的な痛み。

このように足首の痛みは単なる外傷だけでなく、生活習慣や体のバランスも大きく関わっています。

整骨院での施術アプローチ

当院では、痛みの部位だけでなく、身体全体のバランスを確認しながら根本改善を目指します。

  • 炎症期には安静を確保し、アイシングやテーピングでサポート
  • 筋肉や靭帯の緊張を和らげる手技療法
  • 足首周囲の可動域を広げるストレッチ・調整
  • 骨盤や膝とのバランスを整える姿勢矯正
  • 再発予防のための歩行指導・インソールアドバイス

特にスポーツをしている方や仕事で足を酷使する方には、再発防止のケアを徹底しています。

自宅でできるセルフケア

整骨院での施術と併せて、日常生活でのセルフケアも重要です。

  • 入浴後のストレッチで足首の柔軟性を保つ
  • 就寝前のアイシングで炎症を抑える(痛みが強い場合)
  • タオルを使った足首運動で筋肉強化
  • 正しい靴選び(クッション性のある靴・かかとが安定する靴)

無理な運動を避けつつ、少しずつ関節の機能を取り戻していくことが大切です。

足首の痛みを放置するとどうなる?

足首の痛みを「そのうち治る」と放置すると、関節が不安定になり、慢性的な捻挫グセや変形、歩行のバランスの崩れを招きます

結果として膝痛や腰痛、さらには股関節痛にまで発展するケースも少なくありません。

早めの施術によって、足首だけでなく全身の健康を守ることができます。


👉 まとめ
足首の痛みは、日常の小さな負担から大きなケガまで原因が幅広くあります。

整骨院では原因を見極め、根本的な改善を目指す施術を行います。

「足首の違和感が続いている」「何度も捻挫してしまう」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

投稿者プロフィール

鶴田院長
鶴田院長