・手をついたとき
・字を書くとき
・なんか曲げたとき
上記の時に手首が痛いな....
と感じるときはありませんか?
激痛ではないけど、地味に痛い。
腱鞘炎かしら?
今日はこんな症状について、説明します。
原因
どうこう手首を使ったときに、地味に痛い。
その原因の多くは、
手のひらの骨(手根骨)と腕の骨(橈骨)の詰まりです。

ちょうど赤丸の部分なのですが、
ここが筋緊張や一時的な骨の位置ズレによって隙間が少なくなり、骨が当たってしまう。
これが手首の痛みの原因です。
腱鞘炎と勘違いする人も多いですが、腱鞘炎とは全く原因が異なります。
治療法
では、どうやって治療するか。
すでに当たって炎症が起きているときは、アイシングによって炎症を鎮めます。
その後、関節の隙間を広げるべく、関節モビリゼーションという手技を行います。
これで結構治まる時が多いのですが、
足りないときは肘辺りや肩あたりの筋肉の緊張を除去したりします。
1回の施術では足りないかもしれませんが、大概3回ほど施術すれば回復しますよ。
腱鞘炎はまた別の原因なので、別の記事で説明しますね。
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