柔道整復師について書かれた論文があったので、
軽くイチ柔道整復師としての見解を述べてみようと思う。

論文紹介

一般財団法人厚生労働統計協会が発表している論文です。

https://www.hws-kyokai.or.jp/paper/120-2016-02-15-03-07-32/582-201506-4.html

【柔道整復師が介入する被災地における 訪問機能訓練事業の効果】

というタイトルで、若井晃先生を中心に執筆されております。

2011年の東日本大震災において、柔道整復師がどのように役に立ったかを述べておられます。

鶴田の感想

結論から述べると、よくぞ論文を書いてくださった!と言いたいです。

柔整師は市井の医療従事者として世の役に立っていると自負してはいますが、
やはりこのような形で論文として説明されていることが非常に喜ばしく感じます。

私も2016年の熊本大震災でスタッフを派遣しましたが、
避難所生活で体を動かせていない高齢者の方々の健康維持で非常に感謝されました。

そのことと同じ事象が、キチンとしたデータ付きで発表してくださったことに感謝したいと思います。

今後も柔整師として地域貢献に努めたいと存じます。

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鶴田院長
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