初めに
手首が痛い...
これは整骨院ではボチボチ遭遇する症状です。
ただし、実は原因は5種類ほどあります。
今回はそのうちの原因01について話してみましょう。
小指側の手首が痛い

写真の赤丸部分が、何かの動作で痛む人はいませんか?
・手を付いた時に、赤丸部分がズキッと痛む
・物を持った時に、赤丸部分が痛い
こんな症状を説明しましょう。
原因説明

上の画像の赤丸部分が、最初の写真の赤丸部分になります。
骨だけで見ると、ちょっと空間があるのが分かりますよね。
これは手首を下に曲げるために必要な構造上の空間なのですが、
ここの空間で余裕がなくなって、骨が当たってしまって痛むのです。
では、なぜ空間が狭くなるのか?
それは画像にも載せている【尺側手根伸筋】が硬くなって引っ張るからです。
良く手を使ったりしてこの尺側手根伸筋が疲労すると、手首が痛くなる可能性がグッと上がります。
治療法
では、どうすればいいのか?
まあ、治すのは時間は少々かかりますが難しくはありません。
①尺側手根伸筋をほぐす
②手技で手首の空間を拡げてやる
この2点でOKです!
結構この痛みで悩んで来院する人が多いのですが、ちゃんと原因をつかんで対処すれば治ります。
手首の痛みが辛い方は、サンテ整骨院へどうぞ!
博多区・呉服町周辺で体の痛みにお悩みの方は、当院の「患者さんの声ページ」もご覧ください。
リンク先:https://sante-hakata.com/voices/
この記事を書いた人
鶴田雅之 / サンテ整骨院 院長
2000年に開院。福岡市博多区店屋町で、腰痛・肩こり・頭痛・めまい・膝痛などの施術に対応。
実際の施術経験をもとに、一般の方にも分かりやすく体の不調について解説しています。

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