まあ、最初に
という記事を書いてきました。
実は②の手法で、ほぼ万人が億り人です。
(時間は少々かかるが...)
早速ネタ切れになるのも悔しいので、他の手法も考察していきたいと思います。
投資の手法
1.貯金
一番無難。
捻りなし。
無味乾燥。
打たず走らずエラーせず!
という声が聞こえてきそうです。
けど、損はしない...と言いたいところですが、
ここ最近始まったインフレ社会では貯金は損をするのです。
皆さん、こういったことを最近経験していませんか?
・スーパーの牛乳が¥188から¥228に値上がりした!
・吉野家の牛丼が並みで480円に値上がり。
・新幹線の大坂までの料金が、1万5000円もする!前は1万円札でおつりが来たのに。
・西新の新築マンションが1億円ですって!聞きました、奥さん?
・サンテの院長の指名料が発生するようになったんですって!
モノやサービスの値段が上がってきているのですよね。
それでいて、銀行利子は年利0.1%....
どう考えても物価の値上がりに利息が追いつきません。
ということは、預金という投資法は相対的に見ると損をしてしまうということになります。
インフレが収まればいいじゃない!と言われそうですが、
このインフレの波は世界的な流れであり、世界のお金供給が増えている現在、インフレを日本だけ避けるのは不可能です。
だから、このまま貯金だけでは資産が目減りする一方なのですよ。
オススメできません。
2.株や投資信託
ここら辺が一番手を出しやすくてインフレにも抵抗できる手法です。
細かいことは次の機会で述べたいと思いますが、NISAでぶん回すのが一番です。
前回のブログを参考にして、ブンブン回してください。
3.不動産
ここでいう不動産というのは、マンションを含むマイホームのことです。
インフレで上がるのはスーパーの商品だけではありません。
家賃も上がるのですよ。
日本はまだ家賃は上がりにくい国ですが、
そろそろ大家さんの『もう家賃を上げないと、物件が維持できない!』
という悲鳴が上がる頃です。
そうなると、大家さんは家賃を上げるしかなく、
家賃は上昇し皆さんの生活を圧迫していきます。
では、どうしたらいいか。
マイホームを購入してしまいましょう。
35年金利固定ローンを組んで購入してしまうのです。
そうすれば家賃が上がることはないし、支払いが増えることもありません。
そしてエリアは限られますが、需要があればインフレでは不動産価格は上がります。
だから将来売却しても無問題(モウマンタイ)。
少し背伸びをしてでも、福岡市内の駅チカの物件を買いましょう。
高すぎて買えない場合....
ここに日本の、いやもはや世界中で見受けられる現象か...、闇が漂っています。
書き足りないことは多々あれど
結論を簡潔に言うと、
NISA口座で株や投資信託を運用しつつ、福岡市の駅チカマイホームを買いましょう!
というのが財テク院長の私がオススメする手法です。
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